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トピックス67 幻舟のよろず相談劇場53
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プロフィール
  創作舞踊家
西日本を回る旅役者の娘として生まれる。
2才の頃から舞台に立つ。
旅先々の学校で陰湿ないじめと嫌がらせ。結果、小学校低学年で中退。
16才の頃、劇団が解散。その後、喫茶店のウェイトレス、モデル、電話交換手等々、多くの職業を体験する。
1966年、花柳流の名取りとなる。
1968年、大阪・中座にて「花柳幻舟リサイタル」を開き、家元制度を告発。
1973年、創作舞踊「残・情死考」を東京にて発表。
1975年、カナダのクロード・ガニオン監督による映画「KOTO(コト)」に出演。
1983年、山形県西村山郡西川町に、「花柳幻舟人民劇場」を建設。
1984年、自らの獄中体験を綴った単行本「夕焼けは哀しみ色」原作によるテレビ朝日系列ドラマ「花柳幻舟獄中記」に主演、高視聴率を得る。
1985年、同ドラマの続編「花柳幻舟獄中記U」に主演。
1987年より、関西テレビ「ワイドショーWho(フー)」にレギュラー出演。
1989年、イギリス人女性クルーによる花柳幻舟のドキュメンタリー番組「EAT THE KIMONO(イート・ザ・キモノ)」(邦題・「幻舟」、パンドラ配給)が、イギリスのテレビ局「チャンネル4」にて放送。後に、ドキュメンタリー映画祭として長い歴史と伝統を持つ「ニヨン国際映画祭」を始めとする、世界各地の著名な映画祭に続々と正式出品。世界各国で話題に。
1989年7月、ドイツ・ハンブルグ市の協力を得て、劇場用の花柳幻舟ドキュメンタリー映画「扇の刃」を、ドイツ在住独立プロダクションが制作。1991年、超難関といわれる「ライプツィヒ国際映画祭」にて“グランプリ(最優秀賞)”を受賞。
1995年、放送大学に入学。3年間の司法試験の勉強による中断を経て、2004年3月、同大学を卒業。卒業論文は「メディアの犯罪、その光と影」。
現在は、執筆の傍ら、各地の教育委員会、人権団体、高校・大学等で多彩な講演活動を行っている。