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コンナン、出ましたア〜 |
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いた!! 宇野宗佑(そうすけ)サン(故)。 女性スキャンダルというより、モロ、エロい話。女性と別れるための手切れ金を値切ったとか、値切れんかったとかのスキャンダル、生臭いエッチ丸出しのお話で、赤っ恥総理でした。総理の座も、短命も短命で69日間の内閣で、忘れらないお人。 彼を岳父、すなわち娘婿さんになったこの方、跡を継いで良いのか悪いのか、微妙‥‥。 |
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へーッ、この人も! と思わしてくれる人も世襲だったり、見事に調べた、並々ならぬ努力とパワーとエネルギーをくれる一冊です。総選挙前のデータとしては、いいかも。 ヘタな人名辞典よりはるかに タメになる、政治の本質がしっかり読み解ける名著。 選挙区のほとんどが2世、3世議員になっているのも一目瞭然。 一般有権者のことなど考えもなく、親や祖父、妻の父や母が作った縄張りをしっかり継承しているのが明らかなのも、よくわかる。 某地区では、52議席のうち、21名が後継ぎ。 親が立派やからといって、子も立派、賢い人間とは限らん、もちろんその反対もあることは、これまで、政治の世界だけでなく、各界でしっかり立証済み。 官僚が作った原稿なんでしょうが、その字が読めん。発言ではミステイク続出。その場の空気も読めん‥‥挙げたらキリがない方は、曾祖父から始まって、ずーっと政治屋さん家系。 吉田茂は、ご存じの方も多いでしょうが、なんと、大久保利通もいるという、チョー政治家一家。 『政界きっての富豪だが、そのルーツは曾祖父の太吉にある。炭鉱主として頭角を現わし、衆院議員になる』 『麻生財閥の蓄財の源泉のひとつは、強制連行した朝鮮労働者約1万人の賃金をピンハネ。その差額で膨大な利益を上げた』 『麻生鉱業が捕虜を強制労働させて利益を得ていたことも判明した』(本著より) 誰に何といわれようとも、何が何でも、やっとつかんだ総理の座、醜態をさらしても、しがみついて辞めません。彼のDNAには、「いさぎよい」とか「恥」の思想、他者を思いやるというような、人間として一番大切なものがないようです。 総理大臣になったということだけが、底抜けに嬉しい、それだけの人間なのですから。 「総選挙は?」 と、マスコミの連中がひとこと口をきると、決まって返す言葉、 「 私が決めるんだ! 私が!」 と青筋立てて、連呼。 「 いや、総理以外の誰かが決める、と言うてはいませんが 」 と返さんかい、マスコミ! これほど、おバカの全貌(ぜんぼう)を公に披露できる総理も前代未聞。 党幹部としては、臨時雇い、すなわちパートで採用したが、これほど、おバカとは思わなかっただろうし、総理の座にこんなに執着を持って辞めんとは想像しなかったのだろう。コイツを選んだ人らも、困り果てている。とにかく、パートだった人だからなア〜。世の中では、パートの首切りは実に簡単、 「 明日から、来んでもいいよ!」 の一言で、なんの補償もなし。 コイツを選んだ党のエライさん、そのこと言うてみたら。 心の中に、頑とした信念(正しくなくても)を持っていても、これほど軽はずみに口に出す、全身スッカラカンの麦わら又をストロー総理とでもいいましょうか、珍しい。政治家としての資質はゼロでしょう。 東京・渋谷の一等地の自宅は、62億円ともいわれるチョーリッチな、おバカサンです。 私ら庶民の気持ち、逆立ちしてもわかるはずがない。 「カップラーメン、400円くらい」(本著より) 帝国ホテルの会員制バー「ゴールデンライオン」は入会金52万5千円、年会費12万6千円。数人を連れて一夜過ごすだけで、10万は軽く超える。しかし、太郎に言わせると、ホテルのバーは、安いのだとか(本著より)。 ナ〜ンもわかってない人に、日々小銭を勘定しながら、コツコツと働き生きている市井の人の生活なんか、わかるはずもない。 上記 傑作な本を出版した会社は、 『オッサン何するねん!』(1986年5月25日)、私の著書を出版してくれた、株式会社・データハウスです。 |
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